日産の中古車査定

日産の中古車で高額査定を勝ち取る方法


日産というメーカーの車は好き嫌いがはっきりしているように感じます。
私の周りでも今まで一度も日産の車を乗ったことのない人がいる反面、日産一筋?という人もいます。
日産一筋という人と話をすると、大抵の人は車好き。どちらかというと走り屋系という印象を持ちます。
ちなみに私は免許をとって30年近く経ちますが、一度も日産の車を乗ったことのない派です。
ただ、私の場合は嫌いだから日産の車を乗らないという訳ではなく、単に乗る機会が無かっただけなのですが(笑)

 

スカイライン 370GT タイプSP 55thリミテッド

スカイラインGTRやフェアレディZをはじめシルビアや180SXと早い車の印象が強いメーカーに感じています。

GTRは別ですがこの手の車は走るという傾向が強いためか、修復歴無しとかノーマル、走行距離少なめ、といったなかなか程度の良いものを探すのは難しいものがあります。
もし、貴方の愛車の程度が良ければ、高めの査定を期待できるかもしれません。

 

GTRやZに関して言えば年式にもよりますが現在の中古車価格が新車時の半値以下になりつつありますので、新車では手が出なかった人でも中古車だったら買えるということで売る側にとっては好条件を引き出せる可能性があります。
結局のところ需要がなければ必然的に査定が下がるのは当たり前ですから、欲しい人が多くいる場合に売るということも売る時期のポイントとなると思います。

 

 

キューブ ライダー ブラックライン

これら走り屋系の車の他にも日産には人気の車種がいくつか存在します。

例えば2代目キューブ。(1代目キューブではありません。あくまでも2代目以降です。)この車は角形のボディとバックドアを横開き式にした左右非対称ボディデザインが印象的な車ですが現在でも人気が高い車です。

この車の標準的な査定額ですが平成16年式のものでも査定額0円というものは少なく、同じ年式の車に比べても中古車市場での売値もそこそこの値段がしています。
私も若い子達からキューブを探して欲しいという事を言われる場合がありますが、なかなかその子達の希望の価格でのキューブを探すのは難しい状況です。逆を言えばキューブに関して言えば、それだけ中古車の在庫が少ないということも言えますから売る側にとってもメリットが多いと思います。

 

 

日産 マーチ 12G FOUR

日産の車では、新車時から価格を抑えている車種がいくつか存在します。

これらの車は新車時の価格を抑えていますから必然的に売るときの価格は下がってしまいます。
例えばマーチ、ノート、ティダといった車種ですが、これらの車はグレードによっては100万円を切る価格で新車が販売されています。
この場合は中古車で買うメリットというものが薄れてきますから必然的に査定価格も下がってしまいます。
新車を90万円程度で購入することが出来るのに、中古車を80万円で購入するような奇特な人は居るとは思えませんので査定価格はあまり期待は出来ないかもしれません。

 

ただ、これらの車種に関しては売る時期によっては多少のプラス査定がつく場合があります。
それが2月〜3月の決算時期です。この時期は始めて車を購入するような免許を取立ての方が多く出てきます。その場合、初めから新車を購入するより、安い中古車を購入して練習をかねて車になれようかとか、どうせぶつけるから安い中古車で良いやという方がいるため、売りやすくなります。
このクラスの車の売却や下取りをお考えの方は売る時期を考えてみると希望の金額に近づけられる可能性はあります。
マーチとかに関して言えば見た目が可愛い系なので女子には受けが良いように感じますので、その点でも学校を卒業したばかりの女の子に売れる時期ということで2〜3月の決算期は狙い目だと感じます。

 

日産の車に関して言えば、どこで査定しても大きな価格の違いは出ない可能性がありますが、車を売る場合の基本は自分の車がいくら位で売れれているのかという情報収集と、売る時期を見極める事が重要です。
色々なディラー出向いたり中古車販売会社の広告に目を通すなどの情報収集に務めることと、売る時期を逃さないような戦略が必要になります。
情報収集に関してはネットの査定会社を利用するのも良いですし、定期点検や車検時に行きつけのディラーで情報収集してみてください。思いがけない情報や好条件を手に入れることが出来るかもしれません。